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画像診断
高精細モニターによりこれまでとは比較にならない高画質で今まで判別が難しかった小さな骨折や微細な病変部も明瞭に表示可能です。
MRIやCTなどにより細かい検査が必要な場合は、地域の病院と医療連携し速やかに検査が行えます。
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超音波診断
レントゲン検査での判断が難しい筋肉・腱の線維の断裂や損傷を確認でき、出血の有無や血流の増加、軟骨の状態、筋・腱を動かしながら画像(超音波検査)で確認することができます。また、検査による痛みが無く、身体に与える影響も無いので、小さなお子様や妊娠中の方、ご高齢の方でも、何度でも安心して検査を受けること出来ます。
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骨密度検査
当院ではDXA ALPHYS Aを使用して、骨密度を測定します。
骨密度が低下すると、様々な骨折(圧迫骨折、大腿骨頚部骨折など)を起こしやすく、また連鎖していくとも言われています。
ALPHYS A(富士フィルム社製)はX線を用いたDXA法による前腕骨専用骨密度測定装置です。検査時間も数分で終わり、痛みを伴わないので安心して検査を受けていただけます。
定期的な測定、早期治療が重要です。お気軽にご相談ください。
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ブロック療法
椎間板ヘルニア、五十肩などの神経痛や痛みの強いものには、炎症を抑えて痛みを和らげる注射(ブロック注射・トリガーポイント注射・ハイドロリリース注射)を行います。
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装具療法
身近なものですと、腰部コルセット、外反母趾装具、膝のサポーター、足底板などがあります。また骨折後やスポーツによるけがのリハビリ期間に利用するものもあります。これらの装具は、全てオーダーメイドで、医師の指示のもと、義肢装具士が一人一人の患者様の体に合わせてお作りします。また装具は使用時に、なるべく快適な状態に保てることが大切です。そのためのご相談もお受けいたしております。
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再生医療
PFC-FD療法
PFC-FDとは患者様ご自身の血液に含まれているPRP成分(多血小板血漿:組織修復に関わる成分を抽出したもの)を活性化、無細胞化し濃縮したものをさらにフリーズドライ化したものです。
血小板には血管が損傷したときに止血する働きがあります。その際、組織修復に必要な多量の成長因子を放出します。血小板の放出する成長因子を使って、本来の治癒能力や細胞の修復能力、再生能力を引き出す方法がPFC-FD療法になります。PFC-FDには、組織修復を促す働きがあります。
提携している専用の再生医療センターで製造するため、採血から治療(注入)まで、1ヶ月程度かかります。